英単語wrongとlongの発音を動画で学習!標準アメリカ英語で、ウロングやロングのようなカタカナ表記との違いを学ぶことができます‼
wrongとlongの発音の違い|比較動画
wrongとlongの違い|発音記号
| 英単語 | wrong | long |
| 発音記号 | /rɔːŋ/ | /lɔːŋ/ |
カタカナのウロングやロングと英語wrongやlongの発音の違い
wrongは、カタカナ英語ではウロングやロングと表記され、「間違った」などの意味になりますが、アメリカ英語の発音は/rɔːŋ/となります。/r/の発音は、日本語の「ラリルレロ」とは異なり、舌の両側を上の歯の付け根に当てながら発声をすると、正しいアメリカ英語の発音になりやすいです。*外国語として英語を学ぶ学習者は特に。
それに対して、longの発音は、/lɔːŋ/となります。/l/は日本語の「ラリルレロ」と似た発音ですが、/ɔː/がありますので、ロングよりはロ~ングのように少し伸ばす音になります。
このような、日本語には無い英語特有の発音を習得することによって、英語のリスニングやスピーキングが飛躍的に上達します!
特にアメリカ英語の場合は、日本語の発音と異なる23個の音を理解することによって、劇的に発音が改善しますので、ぜひ習得して下さい‼






