TOEIC900点を超えるスコアを取得して、人生が変わった!という方は多いです。大学生にとっては就活無双とも思えるそのすごさを、社会人の体験談と共にご紹介します‼就職や転職、進学する大学のレベル、あるいは勉強時間や何問までミスしていいのかなどを解説✩

toeic900点で人生変わった!そのすごさ

TOEICのスコア900点以上を取得して、人生が変わった!という社会人の体験談をご紹介させていただきます☆

社内のグローバル案件へ参加可能に!

社内のグローバル案件では、英語での会議資料作成や外国人顧客とのオンラインミーティング、メール対応が必須であるため、英語力が不足していることが配属基準として除外要因になっていたが、TOEIC900点越えを達成してやっと参加できるようになった‼

給与の大幅増!

TOEIC900点を超えて、毎月の基本給が20万円アップした‼外資系企業の評価制度における語学加点が増えたことにより、プラス20万円の基本給増が確定し、年間240万円も収入が増える場合もあります。

TOEIC900点以上のスコア取得により、年間150万円以上の給与アップという企業は多々あります。もちろん、企業規模によっては、語学手当てが月々1~3万円程度にとどまる場合や、ボーナスとして一時的に20~150万円ほどが支払われる場合もあります。

企業内での昇進!

英語力を活かして海外案件での実績を増やしたため、マネージャー昇進試験で有利に働き、部門マネージャーに昇進した‼

外資系企業のグローバルミーティングでしっかりとネイティブの英語を聞き取り、的確な回答や日本側の見解を英語で伝えられるようになったため、エグゼクティブに昇進してアメリカ本社で働けることになった‼

好条件で転職できた!

自らが働きたい企業の理想的なポジションに、年収20%アップで転職できた‼TOEIC900点超えというスコアは、企業の採用担当者やヘッドハンターにとって、「優秀な人材である可能性が高い」という初期フィルタリングをクリアする強力な指標となります。多くの企業やポジションからアプローチが来るようになる可能性が高いため、自分に合った、あるいはより望ましいキャリアパスを選択できる自由度が高まります。また、高い英語力は、市場価値の高いスキルとみなされ、結果として年収や役職といった待遇面での交渉において有利に働きます。

TOEIC900点超えは就活無双か⁉就職活動

企業が求める人材像は多様化していますが、グローバル化の進展とともに、英語力の重要性はかつてないほど高まっています。多くの企業が採用活動において、応募者の英語力を測る指標としてTOEICスコアを重視しており、一定以上のスコアを応募条件としているケースも少なくありません。TOEIC(L&R)は、ビジネスシーンで実際に必要とされるリスニング力とリーディング力に特化しており、その結果が直接的に職務遂行能力に結びつくという認識が企業側に浸透しているため、TOEIC900点以上のスコア保持者は外資系企業や海外進出企業の採用市場において非常に有利です。

TOEIC900点超えで合格できる大学のレベル

文系・理系を問わず、多くの大学で英語の外部試験利用入試(いわゆる「英語外部試験利用入試」や「グローバル化推進入試」など)の導入が増え続けています。これらの入試制度において、TOEIC 900点以上というのは、多くの大学で満点換算、あるいはそれに準ずる評価を得られるため、英語の試験が免除されたり、他の選考科目で圧倒的なアドバンテージを得られたりするケースが一般的です。

難関国立大学、例えば東京大学、京都大学、一橋大学、東京工業大学といったトップレベルの大学においても、これらの英語外部試験利用入試は年々拡充されており、TOEIC 900点超えは、これらの大学の文系学部はもちろん、理系学部や、国際系の学部・学科への出願においても、極めて強力な武器となります。

伝統的に英語教育に力を入れている国際基督教大学(ICU)、上智大学、早稲田大学、慶應義塾大学といった難関私立群においても、TOEIC 900点超えは、これらの大学の難関学部・学科への合格を強力に後押しします。

TOEICで900点を超えるには何問ミスしていいのか?

TOEICのスコアは、正答数だけでなく、受験者全体の平均点や問題の難易度によって変動する「等化」というシステムによって算出されます。そのため、一概に「○問ミスなら900点」と断言することは難しいのが実情ですが、過去のデータや一般的な目安として、リスニングセクションでは約4〜7問、リーディングセクションでは約8〜12問程度のミスに抑えることが、900点台に乗せるための現実的な範囲です。

TOEIC900点超えに必要な勉強時間とは?

人それぞれ、現状の英語力によって必要な勉強時間は異なりますが、効果的かつ効率的な勉強法を実践することによって、TOEIC900点超えの大台を達成することは可能です‼

1日2時間の勉強を毎日続けた場合の目安

  • 現状がTOEIC730点以上なら6ヶ月
  • 550~730点なら9ヶ月
  • 400~550点なら12ヶ月
  • 400点未満なら2年

なお、TOEICのテスト本番は、リスニング45分&リーディング75分で合計120分であるため、日々の勉強時間も、1日2時間は英語の勉強を続けられるようにした方がいいです。

TOEIC900点超えを達成するための英語勉強法

現在、TOEIC900点超えを達成するためのビジネス英語プログラムを開発中です‼グローバルビジネスの現場で頻繁に使われ、TOEICの問題にも頻出のビジネスボキャブラリーを、効果的かつ効率的に習得するためのトレーニングです。

TOEIC900点超えるを達成するためのビジネス英語プログラム

TOEIC900点を超えても英語が話せないという問題を解決‼

一生懸命に勉強を続けてTOEIC900点超えを達成したのに、英語が話せない… という方は意外と多いです。企業内でも、家族や友人からも、トーイックでハイスコアを取得していれば英語ができる人とみなされて、英語のことは何でも任せられると思われているのに、英会話ができないと呆れられてしまいますよね…

そのような問題を解決するために、ビジネスシーンでの英会話例を豊富に作成しています‼様々なシチュエーションごとに、プロジェクトマネージャーからの指示や提案、それに対する受け答えがありますので、英語ネイティブがどのようなビジネス英会話を展開していくのか、頻出パターンを学ぶことができます。

字幕やテキスト無しでネイティブの英語を聞き取り、ビジネス英会話のやり取りを聞きながらシャドーイングしていれば、頭の中が英会話で満ち溢れるようになっています☆

本質的な英語力を身に付けるための秘訣☆

アメリカ英語が基準

TOEICは、アメリカに本部がある団体が問題を作成しているため、アメリカ英語が中心です。もちろん、リスニング問題でイギリス英語を話している場合もありますが、基本はアメリカ英語です。ですから、アメリカ英語の発音や表現に慣れておく必要があります。

ネイティブ同士の自然な英会話

一般的なリスニング教材や英会話講師が話す英語は、日本人向けに聞き取りやすく調整されていることが多いです。それに対して、TOEICのリスニング問題はネイティブ同士が話す自然な英語となりますので、発音のリンキングなども多用されます。音の連結を習得しましょう。

単語帳よりも英英辞典

英単語の意味を日本語の訳語で覚えていく単語帳よりも、英語の意味を英語の説明で理解していった方が、ネイティブ感覚が身に付きますし、英語での理解力や記憶力も高まります。英語の運用能力が格段に高まりますので、英英辞典で語彙を勉強していくことをおすすめします。

TOEIC対策の英語勉強法を下記の動画で紹介していますので、ぜひご参照下さい‼まだTOEICのスコア730点超えを達成していないという方は、無料で公開していく内容だけで到達可能です☆